2021年07月19日

7月のBILSTEINカレンダー

今月のBILSTEINカレンダーの写真はコレ↓

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なんだかこれまたシブイ写真だこと

男くささを感じるというか、この後こいつを走らせたら...と予感
させられるような写真に感じちゃうところがうまいなードイツのカメラマン

ちょっと自慢もかねて紹介。
うちのお店でもオリジナル商品がありまして

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全長調整の減衰力調整(PSS10バージョン)です。

オリジナルショックは、純正形状のショックに始まり
車高調整式や減衰力調整などの調整機構がいろいろと装備され、使用用途に合わせて選べる
ラインナップがあります。


このバージョンはオリジナル商品の中で、

サーキット走行のような用途に合わせたものと言えるでしょう。

モチロン、搭載しているピストンはあのBILSTEIN独特な雰囲気をかもしだす
物だし、減衰力調整機構に使われているパーツの形状を変更することによって
ワイドに変化を出すことも、かゆいい所を重点的に変化させたいなんてことのできたりしますよ。

ちょっと自慢でした。 サーせん!

(街乗りメインという方は、こちらではなく純正形状のほうをおすすめです
減衰力の調整もなしでもよかったり!
いろいろ書くと長くなるので気になる方はお店で聞いてください。)




先日もお客様においしい麦焼酎を頂き、好みにバッチリだったのでうまいうまい
とロックで。。。すでにボトルの半分を過ぎたころ、
コレ↓   私もおすすめ!
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おつまみの話をしたような気がするが忘れるほど良い感じだったのよ

それでハタと思い出しまして、

大歓迎な頂きものをしていたことを

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このレモンケーキは子供たちに大人気で秒殺されてしまった。
ナニカが彼らの感性にヒットしたのでしょう
あっという間にという表現がピッタリ
味がうまく表現できないところが
ちょっと自分にがっかりしたり、あははh! レポータは無理だね。


皆様の温かいお気持ちに感謝です。
ありがとうございます!!


そしてこれは何と

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中にはタレまで入れて頂いてホント申し訳ありません。
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これは焼きという技を使ったもの↑すげーうまかった。
この後、分けておいた半分を
教えて頂いていた
レンチンというもう一つの技を駆使して食べましたが
こんなにも触感が変わるのかというくらい違うのでビックリ
どちらもとてもおいしく、さすがーというしかないです。

本当にありがとうございます。


この手の頂き物も含めていつでも大歓迎ですのでこれからも宜しくお願い致します。
首を長ーくしてお待ちしております。

車屋の書くことでなくなってしまったような気がする今回ですが、

ナマアタタカイ目で見てやってください。
posted by ニシキ at 11:42| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年06月27日

アライメント

皆さん足回りを交換したら、最後の仕上げでアライメント

と、言う感じでテスターにかけて調整して

オーバッチリ

というのがアライメント調整のイメージではないでしょうか?

これはこれでソノトウリなのでここでは触れずに行きます。

今回はちょっと面白い使い方。

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まず1つ目は、

例えば、とある車両が現状直進性が出なく左に走るとしましょう。

その時になぜ直進性が出ないのかを検証するために使います。

4輪の数値(トゥやキャンバ、フロントはキャスターなども)調整できるタイプのサスペンション
であれば、フロントはもちろんリアの状況も可視化(数字を出して検証するってこと)することでみえてきます。
トータルてきに車両のホイールアライメントが見れることが大事ということです。
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(写真はプリントアウトするとこんな感じというイメージです)

この左に走る場合、アライメントの数字上に起きていることは、

左のホイールベースが短いか、右が長いか、(左のキャスターが起きてしまっているか、右がハイキャスターでねてしまっている)か、
フォークリフトを想像してもらうと分かりやすいと思いますが、リアタイの左右のどちらかがが、右にステアしてしまっている
ということが考えられます。そのことが数値化されて見えることで調整し復元できるのです。
もちろん綺麗に復元できればスッキリはっきりと直進性バリバリです。

また、事故をしていて車体自体の寸法が出ていないということもわかったりします。
これはちょっとしたコツというか、見識の仕方があるので数字だけではないです。
残念ながらこの場合は車体を修復しなきゃです。

トーションビームと言われるタイプのサスペンション形式を持つ車両、
このての前輪だけにしか調整の機構が無い車種は
そんなにコンピューターアライメントを行なって調整する事にこだわらなくてよいのでは
と個人的には考えています。
事故を起こした車ではなければ、フロントのトゥインやキャンバ、キャスタが大体出てれば普通に走りますからね
その代わりこの手の車種がまっすぐ走らない状況になった時にはアライメントを測定することによって
目視だけではわからなかったことがいろいろ見えてきます。
前出の事故の有無の判断もそうですが、その他サスペンションアームに打ち込まれているブッシュ(ラバーブッシュ)のへたりだったり
目視ではわからなかったクラックがあると判断できしまったりもするのです。

アライメント測定の停車時のタイヤの向き(アライメント)が良いということは、普通であればまっすぐ走ります。
ナニカ走行中に抵抗を受けることによってブッシュが変形してしまって直進性が出ないと考えられるからです。


長くなってしまったのでここらへんで、(1つめしか、、、とは聞こえない。。。コダシニイクノカ?)
とりあえずコンナカンジだよというのが伝わればよいのですが?

過去の経験上すくなくともこれらのことが言えますからね。
ちょっと違ったアライメントテスターの使い方ですが目に見えなかったものが見えてくるというのはとても便利
ですよ。


posted by ニシキ at 14:07| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月30日

すごいなぁと思う事

時代が進むにつれて

技術の進化もすごいし、進むスピードも速い。



アルバムを見ていたら以前作業した時のものの中に

オーッとなったやつがあった

コレ

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なかなか希少なお車で、WRCの為に作られた車両。


このしゃしんは、作業するにあたって何か説明するために撮ったのだと思う。

それよりも何がすごいかって

このショックが設計されたのが1980年代中頃、
写真だと上側に写っているのが、車体に取り付けするための
フォークブラケット。片側が外れてしまっていて無いけど
作業の都合上の事と思う。

すごさには変わりないから気にしない。

注目していただきたいのは、今から35年以上前に
スプリングを2つ使って走らせていたことや、
写真上側のスプリングの内側のシステム。
モチロン、ブラケット部分も調整するためかはわからないが
動かせる。


WRC恐るべし。


計算してこうなったのか?

2個重ねちゃえばいいんじゃね!

とやってみたらうまくいっちゃったよー。


となったのか、

だれか知っている方がいらっしゃったら教えてください。

ピラミッドがどうやって作られたのか? みたいな感じ???



現代にワープして解明、

なんてね。

せいぜい私の少ない発想力だと

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こんな写真撮ってワープしてるっぽくない?
と言っているくらいですが

ナニカ?



とあるお客さんAはこの写真を見て、

梱包されるショックの気持ちが良くわかると言っていた。


そしたら、

オキャクサンBが一言。

物に気持ちはねーだろ、   ってボソッと一言

全員大爆笑!!

今日も良い日だと感じた。
posted by ニシキ at 13:58| News | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする