今回はお知らせ的な情報です。
ショックアブソーバー、またはサスペンションKITなどを交換しようとしたとき
走行距離や使用してきた年月で交換したほうが良い部品があります。
ヤッパリゴム系ののものは固くなったり、変形したり、最悪は割れてしまったりします。
自動車メーカー各社でその劣化具合は様々なので一概には言えませんが
大体こうだよねーっていうところを感じ取っていただければと思います。
何も考えずサスペンションキットを交換しよう(ショックアブソーバー単体を含めてです。)
としたとき、その周りに付随している部品をちょっと考えてほしいのです。
この写真を例にしてお話しすると、
左上側端に写っているグレーに見えるボルトが出ている物
@これをアッパーサポートまたはアッパーマウントなどと呼びます。
上側の車体と接合する部分です。
Aつぎが(アッパー)スプリングシート
Bソシテこの写真ではスプリングとの間にラバーが敷かれております。
Cその次がスプリング
Dスプリングの内側に見える黒いジャバラなものがダストブーツ
E最後に黄色い部分がショックアブソーバー本体。
この中でショックアブソーバー以外で何をというと
スプリング以外はほぼすべて交換したい感じです。
(スプリングも走行距離によっては選択肢に入ります。)
ただAのスプリングシートは
金属部品なのでスプリングと同様でも錆が無ければよいと思いますが、
金額が安ければ交換しておいた方が気持ちがよいと思います。
ケースバイケースですね。
ちょっとコマカクみてみましょう
上の写真は@のアッパーサポートを横から見た写真です
左が新品 右が使用後です。
写真上側の中央部分の盛り上がりがやはり使用した方が
潰れて低くなってます。
このメーカーは部品の作りが良いので
あまり目立ちませんが、あーあっていうくらい変形している物も
あります。
ただ、この変形よりも交換したい理由は、
ここがくたびれてくるとハンドリングに出ます
ですが、愛車に長く乗っていると少しずつの変化なのでキズカナイノデス。
交換すれば、やはりハンドリングはもちろんよくなりますし、
また違った変化と言えば
ギャップを乗り越えたときなどに
ポコッポコポコなどという音にならない音が出ていたのに気が付く方もいます。
そーです新品に交換することで音にも変化が現れるという事です
それは気になる人は気になる程度なのですが
でも一度気になってしまうと気になるのです
はい、それくらいの感じですが
人間の感覚は面白いもので、そこが良くなるとすごく気もちが良いのです
なので交換おススメです。
(ガタガタ音が出てしてしまっているのは論外で当然交換ですが。)
さぁー次です
Bのスプリングのラバーは、ある程度の走行距離が出ていれば
擦り切れてしまうものなので、各カーメカーによって
時期は違いますがショックがダメになって交換という時期であれば
非必交換部品ではないでしょうか。(この部品は下側の場合や上下の場合もあります)
ドンドンいきましょう
Dのダストブーツです。
これも材質にはよりますがBと同じ感じで良いと思います。
見にくいですがした写真の左下の円形を描いている物です。
あと、この写真で手に持っている物は
バンプラバーまたはバンプストッパーと呼ばれるもので
ダストブーツの内側に装着されています(倒立式ショックは違いますが)
段差を超えたときなどの衝撃を吸収します。
写真の様にウレタン製のものが最近は多く
多くの路面の段差の衝撃で打ち付けられて砕けていたり、
油を吸収して柔らかくなってしまったりしていたら、
やはり交換です。
ひととおりザックリと説明させて頂くとこんな感じでございます、
カーメーカーや車種、前輪側、後輪側、ショックの構造でも装着部品が変わってきますので
知識が豊富で確実な所で再度確認していただければと思います。
モチロン当店にお越しいただければご説明いたします。
だってショックアブソバーやサスペンションキットを装着するのですから
しっかりリフレッシュしてシャキッと行きたいですから。
ちょっとまじめなブログだ
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